私たちも応援します


北九州市長 北橋 健治 様

北九州青年経営者会議は「地域社会への貢献と地域活性化」を実現するために幅広い活動をされています。昭和36年の設立以来、今日に至るまで、地域の若きリーダーとして活躍してこられたことに心から敬意を表します。

今後も、北九州市を「人にやさしく、元気なまち」へと活気づけていただくよう、北九州青年経営者会議の皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

北九州市では、21世紀社会の発展を支える学術研究都市という知的インフラ、北九州空港やひびきコンテナターミナルなどの物流インフラが充実し、アジア諸国との経済交流も進んでいます。今後は、これらを有効に活用するためのソフト面での仕組みづくりに官民が力を合わせて取り組んでいくことが必要となり、北九州青年経営者会議の役割もますます重要となってきます。

これからも皆様と力を合わせて、北九州市の発展のためにさらに前進しましょう。
北九州市長 北橋 健治

商工会議所 利島 康司 様

北九州市が誕生してから2013年で50年になります。門司、小倉、若松、八幡、戸畑という、それぞれの歴史と特徴を持つ五つの都市が対等の条件で合併して生まれた世界でも珍しい新生都市と言われた北九州市も、すでに半世紀を迎えようとしているわけです。

この50年の間に、世界は急速な技術革新や冷戦構造の崩壊としう劇的な変化を遂げ、北九州市も大きく変容しました。世界一とまで言われた大気汚染や水質汚濁の公害を克服し、今では世界に誇る環境モデル都市に発展、新しい未来型モノづくり都市拠点としての歩みを進めています。

そんな中にあって、旧八幡市を中心に結成された北九州青年経営者会議は、北九州市の誕生より2年早く結成され、すでに50年の輝かしい歴史を刻んでいます。常に地域と歩む「北青会」は、今後とも北九州市の賑わいづくりと活性化に寄与されるものと期待します。北九州商工会議所も共に手を取り合って魅力的な北九州市の実現に努力します。
商工会議所 利島 康司

OB会会長 樋熊 靖隆 様

新しく北青会OB会長に任命された樋熊靖隆です。
北青会OB会の役目は現役会員が活動しやすいようにやっていくことだと思っております。
現在北青会の現役の会員が減少していると聞いております。現役の会員は災害地へのボランティア活動や一昨年からはヤングサンタチャリティーコンサート等、私が現役のころから行っていたヤングサンタ事業をより盛り上げる内容で奮闘していると話に聞いております。
また、北青会の40歳までの時間を同じ経営者という仲間で集まることで経営に携わる知識の向上に励んでいることと思います。OB会の立場として現役会員には失敗を恐れずに何事にもチャレンジしていただきたいと思っております。
これから、現役会員がいろんな事業を行っていくと思いますが、温かい目で見守ってください。これからよろしくお願いいたします。
OB会会長 樋熊 靖隆